留学費用

アメリカ留学の費用


留学の費用は?

留学に興味があり、したいとは思っているものの、なかなか手が出ないという人が多いのは、やはり「費用」の問題があるためではないでしょうか。
海外に行くというだけでもお金が掛かるものですが、留学の場合にはそこで滞在をしなければらないため、通常の海外旅行よりも高い金額が掛かることは間違い有りません。
それでは、実際の留学を行う場合、どれぐらいの費用を考えておくのが良いのでしょうか。

留学の費用は、基本的に滞在の期間と比例して大きくなっていきます。
その為、まずはどの程度の期間の留学なのか、ということが重要なポイントとなります。

留学には短期留学と長期留学があり、基本的に留学ビザ・学生ビザなどを取得する場合に長期留学という扱いとなります。
そうでない場合は数週間から数ヶ月程度の短期留学です。
短期留学の場合には滞在期間がそこまで長くないという関係から、掛かる金額についてもそこまで高額なものとはなりません。
ただ、アメリカは日本から距離の離れている外国であるため、移動費については変わらず必要となるという点には注意をする必要があります。

これに致して、長期留学になる場合には、その期間にかなり幅が出ます。
例えばアメリカで大学に入学し、卒業をするまで勉強をするということになれば4年間の留学が必要となります。
大学院まで行く場合にはさらに2年、博士課程まで取ろうと思えばさらに2年ほど追加することなります。
こうなるともう留学というよりは、短期間の移住というような状態となるでしょう。

かかる費用の種類

それでは、留学時にはどのような種類の費用が掛かるのでしょうか。
まず考えなければならないのが、学費です。
多くの留学というのは、大学や語学学校などの学校に所属し、その勉強をしながら現地で言語の習得を目指すものとなります。
この費用について考えておかなければなりません。

専門性が高いものになればなるほど学費は高いものになる傾向があります。
コミュニティカレッジなどは四年制の大学よりも金額が高いことも多いため、利用する場合には注意をしなければなりません。

次に、生活費について考える必要があります。
当然ながら現地で生活をするためには寮やアパートなどを借りる必要があり、この費用について考えなければなりません。
また、日々使用する食費や光熱費、通信費などの費用についても計上をしておく必要があります。

これらの他にも、雑費なども必要となり、総合的に必要となる金額は期間と比例して上昇していきます。
また、生活スタイルによってもかかる費用はかなり変化することになるため、節約をすることも留学を成功させるための重要なポイントの1つとなります。