日本食

ホームステイ先で喜ばれる日本食


日本食を作る

ホームステイをする場合、お土産とはまた別に喜ばれやすいこととして「料理」があります。
日本の料理というのは世界的に見ても独特なものであり、アメリカではなかなか本当の日本食というものを食べる事は出来ません。
ただ、食材などについてはある程度アメリカ国内でも揃えることができるため、ある程度仲良くなってきた、というタイミングで日本食を作ってみるのも1つのテクニックです。
それでは、アメリカで日本食を作る場合、どのようなポイントがあるでしょうか。

ここでは、下記サイトを参考に、ホームステイ先で作る日本食について紹介します。
>>簡単!アメリカのホームステイ先で作ると喜ばれる日本食7選|アメリカ留学で英語力と豊かな人生を手に入れるブログ

まず考えなければならないのが「口に合うものかどうか」ということです。
日本人に取っては馴染み深いものであっても、アメリカ人からするとなかなか食べないものなどもあり、味覚にも違いがあることは知っておかなければなりません。
例えばお寿司を作るという場合でも、アメリカの人は生魚を食べることには強い抵抗を感じることも少なくありません。
また、日本のように生卵を使った料理というのも、同じくあまり好まれない傾向があります。

次に「手が込みすぎていない」ものであることも重要なポイントとなります。
手が込んだものになると作るのにも時間が掛かってしまう上に、必要となる調理器具なども特殊なものとなります。
比較的簡単に作る事ができるもので選択をすることができるようにしましょう。

そして最後に「材料の調達が容易」なものを選択するようにします。
この3つのポイントを押さえていれば、後はそこまで難しいものではありません。

適した日本料理

それでは、これらのポイントをおさえていて、アメリカのホームステイ先で作るのに適している料理としてはどのようなものがあるでしょうか。
1つ目として紹介するのは「カレー」です。
カレーというともともとはインドの料理であり、日本国内で食べられているのはさらにイギリスを経由して改良されたもので、日本食というイメージはあまりないかもしれません。
しかし、実際には日本で食べられているカレーというのは他の国のカレーともかなり違っており、独特なものとなっています。

材料も簡単に揃えることが可能であり、時間もそこまで掛かりません。
日本流のカレーを作ると、喜ばれることが多いでしょう。

次に「お好み焼き」も良い選択肢となります。
こちらも使う材料が比較的ありふれているものであるため、簡単に作ることができるというメリットがあります。
ソースについては日本国内のものとは違っている場合もおおいため、作る予定があるなら持ち込むというのも良いでしょう。
お好み焼きを作る時には一緒に焼きそばなども作ると、さらに色々な料理を提供出来て喜ばれやすくなります。

この他にも、鍋料理なども日本の独特な料理です。
同じ料理に箸を付けることに抵抗があるというケースも有るため、とりわけ用の箸などは別途用意しておくと無難です。