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値切るときに使える英語フレーズ


値切らないと損?旅行先で値引き交渉は必須

旅行に行けば必ず家族や会社の上司、同僚にお土産を買って帰るのが日本の通例となっていますが、お土産を購入する費用というのはかなりのものです。
なんだかお土産を買いに旅行に来たみたいだなと思うこともしばしばです。

海外旅行先で外国人の方々がお買い物されている時、よく見ているとどうやら値切っているようだ・・と感じることがあります。
特に東南アジアなどでは定価という認識がないため、ほとんどのお店で値段の交渉が行われています。

もともと商品の値段が決まっている日本に暮らしていると、値切るという行為が何となく恥ずかしいと感じ、値段交渉できない人が多いのです。
しかし、値段交渉できるのですから、なるべく安く購入したいと思う方も多いでしょう。

そんなとき、値段交渉の際に利用できる英語のフレーズ、さらに交渉の際のテクニックなど知っておくとお得にお買い物できます。

値切りは恥ずかしくない!お買い物上手なのだ!

値切りを恥ずかしいと思うことはありません。
勿論、ブランド店などで値切るなどはしない方がいいと思いますが、定価がないお店などお土産のお店などでは値切りが上手い人がお買い物上手なのです。

安くしてほしいと思うときに利用するフレーズとしては、「Please give me a discount.」というフレーズがあります。
心理作戦など何もなく直球で安くしてほしいと伝えるフレーズです。
ただこのフレーズ、直球過ぎて交渉が上手くいかないことも多いといわれています。

そのため、「Could you make it a little bit cheaper?」ほんのちょっとだけやすくしてくれませんか?というフレーズ、これは直球ではなく相手にお願いしているフレーズとなっていて、柔らかい印象です。

逆に具体的な数字を出して「I will take it for 15dollars.」15ドルなら買うと伝えることも効果的といわれています。
この条件だったら買うよという言い方をして、相手がダメということなら、この交渉はどうやってもうまくいかない可能性の方が高いです。

「If I buy 10 of them, would you give me a discount?」10個買ったら安くしてくれる?とまとめて購入するから安くしてと妥協案を出す方法も有効といわれています。
妥協案を出してみると案外渋っていたお店の方も仕方ないなと妥協してくれることも多いようです。

同じような商品が多数のお店で売られている場合には?

東南アジアやリゾート地のお土産屋さんでは同じような商品が違う複数のお店で売られていることもあります。

そんなとき、「I’ve seen this in other shops, they were selling it for 30 baht.」同じものをほかのお店で見たけれど、あっちでは30バーツで売っていたよと言ってみると安くしてくれる可能性があります。

こっちの商品の方がクオリティが高いといわれたらそれまでですが、ここでだったらいくらにするよと安くして来たらもうけもの、もう少し交渉する余地があるかもしれません。

このほかにも値段交渉のフレーズはいくつかありますが、お店の人の対応をみてどのようなフレーズを使うか?考えていく方がいいでしょう。
特に女性2人客などには甘い店主もいますので、甘えるように安くしてほしい、お金がもう残り少ないのと交渉したら成功したという方もいます。