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サンディエゴ

サンディエゴの治安情報


ビーチタウン・サンディエゴ

アメリカの治安情報として次に紹介するのは、ビーチがあることでよく知られているサンディエゴについてです。
このサンディエゴという場所は、基本的にはそれほど治安が悪い場所というわけではありません。
市内全域のマップを見てみても、比較的治安が安定しているという情報が提供されています。

それではより具体的にサンディエゴ市内で注意すべきスポットや、注意すべき事項について紹介します。
>>UCR Crimes by GeoArea

ただ、北部については安定している治安も、南部については一部乱れがあることが見られるようです。
特に南部というのはビーチがある付近であるため、ビーチを目当てにサンディエゴに行く場合には、注意しておくべきこともあります。
下記の犯罪発生情報は上記のサンディエゴ市警によって発表された犯罪報告をベースとしています。

注意すべき場所

サンディエゴでまず注意すべき場所であるのが「パシフィックビーチ」です。
シーワールドがあるなど、有名な場所ではありますが、その分多くの人が集まっている関係か犯罪の発生も多く見られています。
全体として多いのは泥棒や障害などの事件です。

これらの事件に巻き込まれないように十分注意をする必要があるでしょう。
また、観光ではなくこの場所に留学を考えているという場合については、侵入盗事件も多く発生していることについて留意をしておかなければなりません。
自宅の防犯についても気を抜かず考えるようにしましょう。

次に注意すべき場所として紹介するのは「イーストビレッジ」です。
この場所はいわゆるダウンタウンであり、整備がそれほど進んでいないというのが犯罪が引き起こされやすい大きな理由の1つとなっています。
こちらについては窃盗よりも障害の事件数が多いため、自衛に注意をしなければなりません。

また、この場所が治安が悪い理由の1つとして「飲酒」によって酩酊した人による事件が起こっていることがあげられます。
酔っているような人を見かけた場合には、できるだけ近づかず、関わらないようにすることが重要です。

最後に紹介するのは、「ノースパーク」についてです。
サンディエゴ動物園の北西にあるこの場所は、街としては規律正しく整備されているものの、犯罪発生件数が多い場所となっています。
よく見られる犯罪については上記の場所と同様に障害や侵入盗ですが、こちらでは強盗事件も多く見られるようになっているため、より細心の注意を払う必要があります。

ただ、サンディエゴに於いてはいずれの地域でも「銃」による犯罪の発生傾向はあまり見られません。
致命的な事態にはなりにくい地域ではあるものの、注意が必要であることは変わりません。