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治安情報

ロサンゼルスの治安情報


ロサンゼルスの都市事情

アメリカでの留学先として利用されることが多い都市として、ここではロサンゼルスについて紹介します。
ロサンゼルスはアメリカ西海岸では最も大きな都市であり、国内全体でみてもニュヨークの次に人口が多いという巨大都市です。
その為、多くの留学者が生活をしている場所でもあります。
ただし、その人口の多さから、治安についても問題がある場所があるため、ここではそういった場所について紹介します。

注意すべき場所

ロサンゼルス市の治安情報を見た場合、特に治安が悪化している場所としては南東部があります。
この地域については十分注意をしながら利用をしなければなりません。
より具体的に、ロサンゼルス市内で危険のある地域について紹介します。

まずは、グリーンメドーズについてです。
この場所は殺人発生件数が多く、銃を使った犯罪も見られる場所となっています。
位置としてはコンプトンの北エリアです。

次に、ハーバードパークについてです。
この場所は長く治安の悪い場所として知られており、現地の人もあまり近づかないエリアです。
知らずに入ると犯罪に巻き込まれてしまう可能性があるため、極力近づかないように注意をするようにしましょう。

次はソーテルについてです。
ソーテルはサンタモニカとカルバーシティの間に有る場所で、ウェストロスアンゼルスと呼ばれることもあります。
月60件弱という犯罪発生件数の高さが大きな問題です。
貧困層が集まっているエリアではないものの、ここまで高い犯罪率を持っているのはアメリカ国内でも稀有です。

次はハーバーについてです。
ここは犯罪発生件数が多いというだけではなく、凶悪犯罪の比率が高い場所としても知られています。
銃による犯罪が多いエリアでもあるため、近づかないことが重要です。

最後はチェストフィールドスクエアについてです。
この場所はロサンゼルス市内でも最も暴力事件の発生件数が多い場所となっており、近づけば巻き込まれる可能性があります。

留学をする場合には、上記の場所の情報について注意を払うようにしましょう。