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ラスベガスの治安情報


ラスベガスの都市事情

アメリカの都市の治安情報として最後に紹介するのは「ラスベガス」についてです。
ラスベガスと言えば、カジノが有名な都市であり、その他の情報についてはあまり知らないという人も多いのではないでしょうか。
ラスベガスはネバダ州にあり、州の中で最も規模が大きい都市となっています。
カジノを始めとして、観光客を対象にした多くのショービジネスなどが行われており、常に賑わっている場所の1つとなっています。

さて、そんなラスベガスを留学先として選ぶ、ということは、通常あまり多くはありません。
ただ、語学の習得を目的とする場合にはそこまで問題がない場所でもあるため、治安情報についても知っておくのが良いでしょう。

ラスベガスでの注意

さて、まずはラスベガス全体の治安についてですが、これは意外に思われるかも知れませんが、実はこのエリアというのはかなり治安がよい部類に入ります。
世界中から旅行者が訪れる場所であり、海外向けの顔をしていることが大きな理由と言えるでしょう。
ただし、やはり注意しなければならないポイントがないわけではありません。

ラスベガスで注意すべきこととして、タクシーの利用があります。
タクシーによるボッタクリ被害などが出ることが多く、相場を知らない外国人は特にこれに引っかかってしまう事が多くあります。
ラスベガス市内は主要施設などがあまり距離が離れていない関係から、タクシー費用も本来であればそこまで高額にはなりません。
具体的には30ドル以上の金額が請求された場合には注意すべきです。

また、ラスベガスにおいては「酔っぱらい」についても注意をしなければなりません。
というのも、やはり繁華街ということもあって一日中お酒を飲んでいるような人も中にはいます。
特に夜になると泥酔をしている人も多く、絡まれてしまう可能性があるためできるだけ近寄らないようにしましょう。